神戸・北野は坂のある町

平成28年11月26日(土)、鹿児島デザイン協会の研修旅行にて神戸を訪ねました。

神戸・北野は坂のある町。
道筋を一本入ると、ゆったりとした町の息吹が感じられます。海と坂が共存する町は風情があっていいですね。

もう一度、訪れたい町が増えました。

 

 

 

 

 

 

 

 


竹下宗一郎 写真展 「幻化」 - Fragile World 終了

鹿児島市のレトロフトMuseoで開催された竹下宗一郎 写真展、いやー、本当に多くの方々にお越し頂きました。
レトロフトの永井さん、空間演出の西眞理子さん、多くの方にご協力頂きました。

皆様のご支援の結晶が幻の写真展を現実にかえました。幻化が具現化した瞬間です。

誠にありがとうございました。

詳細はこちらへ⇒FB個展情報

レトロフト museoのHPはこちら⇒ retroft.com

 


島津重富荘

昨夜は鹿児島デザイン協会主催の「オトナノカタリバ」。
会場は、マナーハウス島津重富荘。
私にとって30年ぶりの薩摩の香りは重厚なのに心地よかった。
「温故創新」は明治維新を成し遂げた薩摩のエネルギー。
そんなことに思いをはせながら幻日いや現実の生活に戻った。
また、頑張ろう。

IMG_3877.JPG

IMG_3880.JPG

IMG_3890.JPG


竹下宗一郎 写真展 「幻化」 - Fragile World

竹下宗一郎 写真展 「幻化」- Fragile World を平成28年10月25日(火)より鹿児島市のレトロフト museoにて開催します。

形あるものは、いずれ朽ちていきます。思い出の品も大切な記憶もすべてなかったかの如く消え去っていきます。

形の中にこそ大切なことがあると信じていた自分も、そこには真理はないことぐらいわかってきました。やはり、真理は、見えないもののなかにしか存在しないのかもしれません。

幻の如きうつろう日常のなかで、自分の目の前を通り過ぎる風景を私的に表現してみました。人生に目標をなくし少し疲れた、私と同じ年代の方、明確な目標があって一生懸命に勉学・仕事に頑張っている方、どちらにも是非お越し頂きたい写真展です。お待ちしています。

竹下宗一郎

レトロフト museoのHPはこちら⇒ retroft.com

 

 


川内倫子写真展 熊本市現代美術館

ボーダレスで、タイムレスな作品群、川内倫子写真展。
熊本市現代美術館 2016年3月27日(日)まで。



寺崎珠真 写真展「LANDSCAPE PROBE」

寺崎珠真さんの写真展「LANDSCAPE PROBE」が新宿のコニカミノルタプラザで開催された。<2015年12月5日(土)→ 12月14日(月)>
作家の寺崎さんとお会いしたのは昨年のこと。
世間に迎合しない独自の世界観をもった写真家だなと思ったのが最初の印象だった。だからといって、観る者をつきはなしたような私写真に偏っている写真家ではない。彼女の写真は極めて観る者に挑戦的にそして友好的に訴えかけてくる。しっかりとした技術に裏打ちされた彼女の写真によって、私の心は得体の知れぬ刺激を与えられながら、写真の中の風景と共振している。なぜこのような化学変化が私の心のなかで起きているのか、それを突き止めることができなくてもどかしい。けれど、そのもどかしさと時間を共有することも認知以前の風景を旅しているようで心地いい。いま、新たな才能の写真家の出現を見た、それだけで嬉しい。

ドキュメンタリーフォトフェスティバル 石川文洋写真展

宮崎市で開催されているドキュメンタリーフォトフェスティバル・石川文洋写真展と講演会に伺いました。
ベトナム戦争はジャーナリストが戦争という現場に肉薄できた最後の戦争といわれています。その戦場で撮られた石川文洋さんの生々しい写真は戦争の残酷さと戦争の被害がこの時代にまで影響していることを語る記録遺産だと思います。
石川文洋さんとは23年前にお会いしたことがありましたが、現役で活動されていらっしゃることに感動しました。
ぜひ、多くの方に観てもらいたい写真展です。
宮崎県立美術館・県民ギャラリーにて、平成27年11月29日(日)まで開催。


野外劇場 楽市楽座

家族三人で全国を行脚する「野外劇場 楽市楽座」。
入場料は無料で、感動した場面で折り紙で投げ銭。
円形舞台は水に浮かんで回転します。
究極の舞台設定に究極のドラマ展開。
1/9まで鹿児島市の共研公園で開催中です。


吉田亮人 写真展「Brick Yard」

2014年度コニカミノルタフォトプレミオ年度大賞 吉田亮人 写真展「Brick Yard」
バングラデシュの手作業でレンガを作る労働者たち。にもかかわらず写真に悲壮さが漂っていない。労働者の表情にすがすがしさを、鍛え上げられた筋肉にかっこよさを感じるのだ。「働くとは何か」について吉田さんと話した。「労働者は、家族のため、子供のため、愛する人のために働くのです。」自分のために働くことを是としている、ある国の労働者の悲壮感とは違う。労働とは何かを超えて生きるとは何を考える写真展であった。興味ある方は是非!
8月30日(日)まで宮崎市のArtSpace色空で開催中。
詳しくはこちらまで⇒http://www.rupa.jp/?p=1032






 

写真展「DocArt PHOTO」

宮崎市のArtSpace色空にて開催されているDocArt PHOTO写真展。
宮崎県小林市出身の写真家・冨永晋さんから丁寧な説明を頂いた。
9.11震災直後から福島に入り、4年間継続して取材した写真群。
その取材力に感銘を受けた。
被写体を取り巻く空間を大事にしていることが5名の作品から伝わってきた。
写真展の詳細はこちらへ ⇒ ArtSpace色空のHP


 

| 1/14PAGES | >>

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>

写真集「幸福論」

おもて.jpg 写真集「幸福論 - 失って知ること」 42項 All Color
ご購入は下記アドレスまでお問い合わせください。⇒ takeshita@playglobal.jp

竹下宗一郎・写真作品集

写真展で展示された作品はこちらからご覧いただけます。
竹下宗一郎・写真作品集

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode