分岐

左に行こうか、右に行こうか。



雨季

鹿児島にも、そろそろ、本格的な雨季が到来する。
アジアの季節が始まる。




 

漂着

東シナ海を望む砂浜にて。


造花の花壇

この花壇を見たとき、心底、驚いた。
ひまわりなどの花は、全て造花なのだ。
花壇を常に美しくしていたいという「生」への執念。


干潟の港

干潟の港では、潮が満ちるまで休漁となり、満ちれば漁に出る。
堤防をあえてつくらず干潟を遺すことは、「人間の時間」を遺すことでもあると思う。

 

流転

朽ち果てていくものは、やがて新しい生命へと循環します。


誘花

誘う花があった。




流浪

高校時代に、松本清張原作の「砂の器」の映画を見た。
美しく映像化された日本の四季の中で展開される世の中の不条理。
映像がゆえの説得力に、映像の可能性を感じた。


落滴

水面の静けさは、一滴で破られた。


ダクト

人が構造物をつくるときの無意識の行為なかに、アートな造形美が潜んでいるように思える。


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